top of page

NEWS


ポルチーニとモリーユ茸で囲む冬の鍋
窓ガラスが白く曇る寒い夜。 冷え切った体を芯から温めてくれるのは、やはり鍋料理です。 いつもの水炊きや寄せ鍋もほっとする味わいですが、冬の夜長には、少し趣向を変えて「香り」を楽しむ鍋はいかがでしょうか。 主役は、肉や魚ではなく、森の恵みであるキノコたち。 乾燥させることで旨味を凝縮させたポルチーニやモリーユ茸を使い、シンプルながらも奥深い、大人のための鍋料理をご提案します。 戻し汁こそが、黄金のスープ イタリア料理のイメージが強いポルチーニですが、実は鍋料理との相性が抜群。乾燥ポルチーニを使う際に最も大切にしていただきたいのが「戻し汁」です。 ぬるま湯に浸してゆっくりと時間をかけると、ボウルの中の水は透き通った琥珀色へと変わります。 この琥珀色の液体には、キノコの旨味がすべて溶け出しています。 絶対に捨てずに、そのまま鍋のベースとして使ってください。 鶏ガラスープや昆布だしと合わせるだけで、複雑で芳醇な香りがキッチンに広がります。調味料をあれこれ足さなくとも、この戻し汁があれば、味の骨格は驚くほどしっかりとしたものになります。 スープを抱き込
広報担当
1月8日
CATEGORY
ARCHIVE
TAG
bottom of page
