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記憶に残る、クリスマスの香り。トリュフと過ごす静かな夜
街が華やぐ12月。 「今年のクリスマスは何を作ろうか」とレシピを眺めつつ、当日の準備を考えると少し気重になることもあるかもしれません。 フランスの家庭では、クリスマスの食事は単なるディナーではなく、家族や友人と語り合いながら長い時間をかけて楽しむもの。だからこそ、ホストがキッチンに立ちっぱなしにならず、皆で食卓を囲む時間を何より大切にするそうです。 そんなゆったりとした時間を叶えるための食材として、黒トリュフを選んでみてはいかがでしょうか。 手の込んだソース作りは、今年は少しお休みにして。 仕上げに添えるだけで、いつもの料理が豊かな一皿に変わる。そんなシンプルな楽しみ方をご紹介します。 アペリティフは、素材の味そのままで フランス流のクリスマスは、アペリティフ(食前酒)からゆっくりと始まります。 難しいオードブルを用意する必要はありません。バゲットに良質なバターを塗り、その上にスライスしたトリュフを乗せるだけ。あるいは、カマンベールチーズに添えるのも良いでしょう。 シャンパンのグラスを傾けながら、トリュフ特有の土や森を感じさせる香りを楽しむ。..
広報担当
2025年12月22日


年末年始のキャビアの楽しみ方|至福のひとときを演出する3つの秘訣
一年の締めくくりと、新しい年の始まり。家族や大切な友人が集う特別な食卓に、彩りと感動を添えるのが「黒い宝石」と称されるキャビアです。 弊社がお届けするキャビアは、世界屈指の産地である中国の豊かな水環境で育まれた逸品。今回は、最高級キャビアを気負わず、それでいて最高に贅沢に味わうためのヒントをご紹介します。 1. 濃厚な旨味を、まずは温度と道具で キャビアの繊細な風味を楽しむなら、ちょっとした準備が肝心です。 まずは温度。食べる直前まで氷水でキンキンに冷やしておくのが理想的です。脂がダレず、口に入れた瞬間のとろけるような感覚が際立ちます。 そして道具選びも大切です。金属のスプーンは金属臭が移ってしまうことがあるので、ぜひシェルスプーンや木製のスプーンを使ってみてください。本来のクリーミーな後味をじっくり堪能できます。 2. 乾杯を彩る、最高のパートナー キャビアの絶妙な塩気はお酒をさらに美味しくしてくれます。 王道ならやっぱりシャンパン。辛口の泡がキャビアの濃厚な余韻をリセットし、次の一口をより鮮やかに演出します。また、日本酒との組み合わせもおす
広報担当
2025年12月19日


全日本司厨士協会「ワインとお料理の夕べ」へ協賛をさせて頂きました
「ワインとお料理の夕べ」に協賛し、FROSISTAキャビアを提供いたしました (一般社団法人 全日本司厨士協会 東京地方本部 城西地区本部 千代田支部 主催) 令和7年11月26日(水)、渋谷エクセルホテル東急にて開催された 「ワインとお料理の夕べ」に、 TIT TRADINGは協力企業として参加し、FROSISTA(フロシスタ)キャビアの試食提供を行いました。 シェフ・ホテル関係者・飲食事業者など多くのプロフェッショナルが集まり、料理長こだわりのフルコースと、バラエティー豊かなワインを楽しませて頂きました。 会場シェフの皆さまによって、当社FROSISTAキャビアを使用した特別料理「魚介の三杯酢ゼリー仕立て キャビア添え」が提供されました。 三杯酢ゼリーの透明感、魚介の旨味、そしてFROSISTAキャビアの塩味と後味の余韻が一体となり、多くの来場者から高い評価をいただきました。 特に「キャビアの粒立ちが良くさ」について多くのご好評を頂くことができました。 TIT TRADINGのブースでは、FROSISTAキャビアの試食や説明を行い、多くのシ
広報担当
2025年12月1日
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