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NEWS


ポルチーニとモリーユ茸で囲む冬の鍋
窓ガラスが白く曇る寒い夜。 冷え切った体を芯から温めてくれるのは、やはり鍋料理です。 いつもの水炊きや寄せ鍋もほっとする味わいですが、冬の夜長には、少し趣向を変えて「香り」を楽しむ鍋はいかがでしょうか。 主役は、肉や魚ではなく、森の恵みであるキノコたち。 乾燥させることで旨味を凝縮させたポルチーニやモリーユ茸を使い、シンプルながらも奥深い、大人のための鍋料理をご提案します。 戻し汁こそが、黄金のスープ イタリア料理のイメージが強いポルチーニですが、実は鍋料理との相性が抜群。乾燥ポルチーニを使う際に最も大切にしていただきたいのが「戻し汁」です。 ぬるま湯に浸してゆっくりと時間をかけると、ボウルの中の水は透き通った琥珀色へと変わります。 この琥珀色の液体には、キノコの旨味がすべて溶け出しています。 絶対に捨てずに、そのまま鍋のベースとして使ってください。 鶏ガラスープや昆布だしと合わせるだけで、複雑で芳醇な香りがキッチンに広がります。調味料をあれこれ足さなくとも、この戻し汁があれば、味の骨格は驚くほどしっかりとしたものになります。 スープを抱き込
広報担当
1月8日


記憶に残る、クリスマスの香り。トリュフと過ごす静かな夜
街が華やぐ12月。 「今年のクリスマスは何を作ろうか」とレシピを眺めつつ、当日の準備を考えると少し気重になることもあるかもしれません。 フランスの家庭では、クリスマスの食事は単なるディナーではなく、家族や友人と語り合いながら長い時間をかけて楽しむもの。だからこそ、ホストがキッチンに立ちっぱなしにならず、皆で食卓を囲む時間を何より大切にするそうです。 そんなゆったりとした時間を叶えるための食材として、黒トリュフを選んでみてはいかがでしょうか。 手の込んだソース作りは、今年は少しお休みにして。 仕上げに添えるだけで、いつもの料理が豊かな一皿に変わる。そんなシンプルな楽しみ方をご紹介します。 アペリティフは、素材の味そのままで フランス流のクリスマスは、アペリティフ(食前酒)からゆっくりと始まります。 難しいオードブルを用意する必要はありません。バゲットに良質なバターを塗り、その上にスライスしたトリュフを乗せるだけ。あるいは、カマンベールチーズに添えるのも良いでしょう。 シャンパンのグラスを傾けながら、トリュフ特有の土や森を感じさせる香りを楽しむ。..
広報担当
2025年12月22日


年末年始のキャビアの楽しみ方|至福のひとときを演出する3つの秘訣
一年の締めくくりと、新しい年の始まり。家族や大切な友人が集う特別な食卓に、彩りと感動を添えるのが「黒い宝石」と称されるキャビアです。 弊社がお届けするキャビアは、世界屈指の産地である中国の豊かな水環境で育まれた逸品。今回は、最高級キャビアを気負わず、それでいて最高に贅沢に味わうためのヒントをご紹介します。 1. 濃厚な旨味を、まずは温度と道具で キャビアの繊細な風味を楽しむなら、ちょっとした準備が肝心です。 まずは温度。食べる直前まで氷水でキンキンに冷やしておくのが理想的です。脂がダレず、口に入れた瞬間のとろけるような感覚が際立ちます。 そして道具選びも大切です。金属のスプーンは金属臭が移ってしまうことがあるので、ぜひシェルスプーンや木製のスプーンを使ってみてください。本来のクリーミーな後味をじっくり堪能できます。 2. 乾杯を彩る、最高のパートナー キャビアの絶妙な塩気はお酒をさらに美味しくしてくれます。 王道ならやっぱりシャンパン。辛口の泡がキャビアの濃厚な余韻をリセットし、次の一口をより鮮やかに演出します。また、日本酒との組み合わせもおす
広報担当
2025年12月19日


全日本司厨士協会「ワインとお料理の夕べ」へ協賛をさせて頂きました
「ワインとお料理の夕べ」に協賛し、FROSISTAキャビアを提供いたしました (一般社団法人 全日本司厨士協会 東京地方本部 城西地区本部 千代田支部 主催) 令和7年11月26日(水)、渋谷エクセルホテル東急にて開催された 「ワインとお料理の夕べ」に、 TIT TRADINGは協力企業として参加し、FROSISTA(フロシスタ)キャビアの試食提供を行いました。 シェフ・ホテル関係者・飲食事業者など多くのプロフェッショナルが集まり、料理長こだわりのフルコースと、バラエティー豊かなワインを楽しませて頂きました。 会場シェフの皆さまによって、当社FROSISTAキャビアを使用した特別料理「魚介の三杯酢ゼリー仕立て キャビア添え」が提供されました。 三杯酢ゼリーの透明感、魚介の旨味、そしてFROSISTAキャビアの塩味と後味の余韻が一体となり、多くの来場者から高い評価をいただきました。 特に「キャビアの粒立ちが良くさ」について多くのご好評を頂くことができました。 TIT TRADINGのブースでは、FROSISTAキャビアの試食や説明を行い、多くのシ
広報担当
2025年12月1日


キャビア試食会イベント「Frosista Caviar Presentation」を開催
甘海老とマンゴーのカクテル キャビアクリームソース 2025年10月22日、TIT TRADINGは世界的キャビアブランド Frosista(フロシスター)社 と共同で、キャビアの魅力を紹介する試食会イベント「Frosista Caviar Presentation」をホテルニューオータニ(東京)にて開催いたしました。 当日は、レストラン関係者や食品業界のプロフェッショナル約100名が来場。会場では、オシェトラ・カルーガ・ハイブリッドの3種のキャビアを食べ比べながら、その繊細な味わいの違いを体験いただきました。 それぞれのキャビアのポテンシャルを純粋に、余すことなく体感頂くため食べ比べ用に各種10kg以上のキャビアを用意。 さらに、キャビアを活用したオリジナルメニューが約20品提供され、シェフたちによる様々なキャビアへのアプローチをご披露頂きました。 レシピの監修ははニューオータニ東京統括料理長の太田高広シェフ。キャビアへのインスピレーション溢れる料理の数々に会場は終始賑わいを見せていました。 極み出汁うどんとカラスミ、キャビア 赤鯛の岩塩パート
広報担当
2025年10月30日






Frosista キャビアのご紹介
Sichuan Runzhao Fisheries Co. Ltd[四川潤兆]によって設立されたFrosista社のキャビアのご紹介
広報担当
2024年5月25日


落合シェフによるキャビア創作料理「LA BETTOLA da Ochiai」2024年4月を主催しました
イタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ(東京都中央区銀座)」にてキャビア大試食会を主催致しました。
広報担当
2024年5月24日


ホワイトアスパラの販売を開始しました
山東省で採れた太くてまっすぐなホワイトアスパラガスを、期間限定で販売しております。 口に広がる独特な甘み・苦味 今が旬のホワイトアスパラガスは、写真のように、真っすぐ太く、その味は独特な甘みと苦みがあり、春の訪れを感じられます。
広報担当
2024年5月8日
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