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TIT TRADING

(土日祝休み)

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  • キャビア試食会イベント「Frosista Caviar Presentation」を開催

    甘海老とマンゴーのカクテル キャビアクリームソース 2025年10月22日、TIT TRADINGは世界的キャビアブランド Frosista(フロシスター)社 と共同で、キャビアの魅力を紹介する試食会イベント「Frosista Caviar Presentation」をホテルニューオータニ(東京)にて開催いたしました。 当日は、レストラン関係者や食品業界のプロフェッショナル約100名が来場。会場では、オシェトラ・カルーガ・ハイブリッドの3種のキャビアを食べ比べながら、その繊細な味わいの違いを体験いただきました。 それぞれのキャビアのポテンシャルを純粋に、余すことなく体感頂くため食べ比べ用に各種10kg以上のキャビアを用意。 さらに、キャビアを活用したオリジナルメニューが約20品提供され、シェフたちによる様々なキャビアへのアプローチをご披露頂きました。 レシピの監修ははニューオータニ東京統括料理長の太田高広シェフ。キャビアへのインスピレーション溢れる料理の数々に会場は終始賑わいを見せていました。 極み出汁うどんとカラスミ、キャビア 赤鯛の岩塩パート包み焼き キャビア添えヴァン・ジョーヌワインソース マグロとアボカド、キャビのタルトレット 特別ゲストとして、落合務シェフ(LA BETTOLA da Ochiai)、脇屋友詞シェフ(Wakiya 一笑美茶樓)といった日本を代表する料理人の方々にもお越し頂き、外食産業や食文化にとってのキャビアのポテンシャルを語り合い、新しい可能性を感じていただく機会となりました。 落合務シェフ(LA BETTOLA da Ochiai) 脇屋友詞シェフ(Wakiya 一笑美茶樓) 太田高広シェフ(ニューオータニ東京統括料理長) Frosista キャビアの高度な生産プロセス、味へのこだわりを多くの方に知っていただきたい —— 今後もTIT TRADINGでは、世界の食の最前線を日本に届ける架け橋として「高級食材」をより多くのお客様に楽しんでいただけるように様々な挑戦を続けて参ります。

  • ポルチーニとモリーユ茸で囲む冬の鍋

    窓ガラスが白く曇る寒い夜。 冷え切った体を芯から温めてくれるのは、やはり鍋料理です。 いつもの水炊きや寄せ鍋もほっとする味わいですが、冬の夜長には、少し趣向を変えて「香り」を楽しむ鍋はいかがでしょうか。 主役は、肉や魚ではなく、森の恵みであるキノコたち。 乾燥させることで旨味を凝縮させたポルチーニやモリーユ茸を使い、シンプルながらも奥深い、大人のための鍋料理をご提案します。 戻し汁こそが、黄金のスープ イタリア料理のイメージが強いポルチーニですが、実は鍋料理との相性が抜群。乾燥ポルチーニを使う際に最も大切にしていただきたいのが「戻し汁」です。 ぬるま湯に浸してゆっくりと時間をかけると、ボウルの中の水は透き通った琥珀色へと変わります。 この琥珀色の液体には、キノコの旨味がすべて溶け出しています。 絶対に捨てずに、そのまま鍋のベースとして使ってください。 鶏ガラスープや昆布だしと合わせるだけで、複雑で芳醇な香りがキッチンに広がります。調味料をあれこれ足さなくとも、この戻し汁があれば、味の骨格は驚くほどしっかりとしたものになります。 スープを抱き込む、モリーユ茸の食感 ポルチーニの香りと合わせたいのが、フランス料理で珍重されるモリーユ茸(アミガサタケ)です。 その名の通り、網目状になったユニークな傘が特徴的なキノコ。 この網目構造が、鍋料理において素晴らしい働きをします。 煮込むうちに、旨味たっぷりのスープをスポンジのようにしっかりと抱え込むのです。 口に入れた瞬間、ジュワッと溢れ出すスープとプリッとした独特の弾力。 乾燥キノコとは思えないほどの存在感があり、噛みしめるたびに滋味深い味わいが広がります。野菜やお肉の引き立て役ではなく、主役として楽しめるはずです。 締めくくりは、濃厚なリゾットで 具材を食べ終えた後も、お楽しみは残っています。 キノコ、野菜、お肉のエキスがすべて溶け出したスープはそれ自体がご馳走です。 和風の雑炊やうどんも良いですが、この鍋の締めくくりにはリゾットがおすすめ。 残ったスープにご飯を入れ、スープを吸わせるように弱火で煮込んでください。仕上げにバターひとかけと、パルメザンチーズをたっぷりと。 濃厚なチーズのコクが、キノコの出汁と絡み合い、最後の一口まで満足感が続きます。 日常の食卓に、確かな品質を 乾燥キノコは保存がきくため、パントリーに常備しておくと、何気ない日の食事をぐっと豊かにしてくれます。 私たちが選んだのは、世界的な産地で育まれた天然のキノコたち。 乾燥させることで香りと旨味が増し、少量でも料理全体のグレードを引き上げてくれます。 もちろん、すべての商品は日本の規格に適合し、厳格な衛生管理のもとで届けられます。プロのシェフが使う品質を、ご家庭でも安心して楽しんでいただけること。それが私たちのこだわりです。 厳しい寒さが続くこの季節。 立ち上る湯気と芳醇な香りに包まれて、体も心も温まるひとときをお過ごしください。 🍽️ 冬のレシピはInstagramでチェック スタッフおすすめの食べ方や、最新の入荷情報も公開中。 👉 TIT TRADING 公式Instagram

  • 記憶に残る、クリスマスの香り。トリュフと過ごす静かな夜

    街が華やぐ12月。 「今年のクリスマスは何を作ろうか」とレシピを眺めつつ、当日の準備を考えると少し気重になることもあるかもしれません。 フランスの家庭では、クリスマスの食事は単なるディナーではなく、家族や友人と語り合いながら長い時間をかけて楽しむもの。だからこそ、ホストがキッチンに立ちっぱなしにならず、皆で食卓を囲む時間を何より大切にするそうです。 そんなゆったりとした時間を叶えるための食材として、黒トリュフを選んでみてはいかがでしょうか。 手の込んだソース作りは、今年は少しお休みにして。 仕上げに添えるだけで、いつもの料理が豊かな一皿に変わる。そんなシンプルな楽しみ方をご紹介します。 アペリティフは、素材の味そのままで フランス流のクリスマスは、アペリティフ(食前酒)からゆっくりと始まります。 難しいオードブルを用意する必要はありません。バゲットに良質なバターを塗り、その上にスライスしたトリュフを乗せるだけ。あるいは、カマンベールチーズに添えるのも良いでしょう。 シャンパンのグラスを傾けながら、トリュフ特有の土や森を感じさせる香りを楽しむ。 乾杯の一口目で「特別」を感じることができます。 余熱で香りを引き出すメインディッシュ メインディッシュのローストチキンやステーキが焼き上がったら、そのままテーブルへ。 ここでのポイントは、食べる直前にトリュフをスライスすることです。 お皿に取り分けた温かい肉料理の上で削れば、その熱で自然と香りが立ち上がります。 調理の段階で火を通しすぎると香りが飛んでしまうことがありますが、この方法なら失敗もありません。凝ったソースを作るよりも、素材の持ち味をシンプルに引き立てる。気負わない大人の楽しみ方です。 翌朝のオムレツという贅沢 もしトリュフが余ったり、使う前のものがある場合は、ぜひ試していただきたい保存方法があります。 密閉容器に、生のトリュフと生卵を一緒に入れて、冷蔵庫で一晩置いてみてください。 卵の殻には目に見えない小さな穴があり、そこからトリュフの香りが卵の中へと移っていきます。 クリスマスの翌朝、その卵で作るオムレツや目玉焼き。 ナイフを入れると、昨夜の余韻のような香りがふわりと広がります。冬の朝に食べる温かい卵料理は、トリュフを手にした人ならではの楽しみです。 産地から届く、冬の味覚 トリュフといえば高価なイメージがありますが、流通の工夫によっては、ご家庭でも無理なく楽しめる食材になりつつあります。 私たちが選び抜いた天然トリュフは、欧州産にも劣らない力強い香りと、しっかりとした粒の大きさが特徴。日常の食卓にも取り入れやすい価格で手に入ります。 もちろん、選ぶ際は品質管理への目配りも大切です。 日本の規格に適合し、衛生管理の行き届いた環境で届けられるトリュフなら、フレッシュな香りを安心して堪能できるでしょう。 今年のクリスマスは、キャンドルの灯りと芳醇な香りに包まれて。 大切な人と、心ほどける温かな時間をお過ごしください。 🍽️ クリスマスの準備はInstagramでチェック とっておきのレシピや、スタッフの活用術も公開中。 👉 TIT TRADING 公式Instagram

  • 年末年始のキャビアの楽しみ方|至福のひとときを演出する3つの秘訣

    一年の締めくくりと、新しい年の始まり。家族や大切な友人が集う特別な食卓に、彩りと感動を添えるのが「黒い宝石」と称されるキャビアです。 弊社がお届けするキャビアは、世界屈指の産地である中国の豊かな水環境で育まれた逸品。今回は、最高級キャビアを気負わず、それでいて最高に贅沢に味わうためのヒントをご紹介します。 1. 濃厚な旨味を、まずは温度と道具で キャビアの繊細な風味を楽しむなら、ちょっとした準備が肝心です。 まずは温度。食べる直前まで氷水でキンキンに冷やしておくのが理想的です。脂がダレず、口に入れた瞬間のとろけるような感覚が際立ちます。 そして道具選びも大切です。金属のスプーンは金属臭が移ってしまうことがあるので、ぜひシェルスプーンや木製のスプーンを使ってみてください。本来のクリーミーな後味をじっくり堪能できます。 2. 乾杯を彩る、最高のパートナー キャビアの絶妙な塩気はお酒をさらに美味しくしてくれます。 王道ならやっぱりシャンパン。辛口の泡がキャビアの濃厚な余韻をリセットし、次の一口をより鮮やかに演出します。また、日本酒との組み合わせもおすすめです。純米大吟醸などのフルーティーなお酒と合わせると、お米の甘みとキャビアの旨味が混ざり合い、和洋折衷の深い味わいが生まれます。 3. お正月だからこそ「和」のアレンジを おせち料理や年越し蕎麦にちょっと添えるだけで、一気にテーブルが華やぎます。 たとえば、冷たいとろろ蕎麦にひとさじ。出汁の旨味とキャビアの塩気が意外なほどマッチして、新年から幸せな気分になれること間違いなしです。 【PICK UP】世界が認める品質「FROSISTA CAVIA」 弊社では、四川潤兆水産株式会社が製造するトップブランド「FROSISTA CAVIA」 を取り扱っています。独自の養殖場を持ち、2020年には24.1トンもの生産量を記録した、世界トップレベルの生産者の一つです。世界20か国以上のプロに選ばれている本物の味を、ぜひ貴方の食卓でお楽しみください。 📸 最新情報やレシピはインスタでチェック! TIT TRADING 公式Instagram

  • 全日本司厨士協会「ワインとお料理の夕べ」へ協賛をさせて頂きました

    「ワインとお料理の夕べ」に協賛し、FROSISTAキャビアを提供いたしました (一般社団法人 全日本司厨士協会 東京地方本部 城西地区本部 千代田支部 主催) 令和7年11月26日(水)、渋谷エクセルホテル東急にて開催された 「ワインとお料理の夕べ」に、 TIT TRADINGは協力企業として参加し、FROSISTA(フロシスタ)キャビアの試食提供を行いました。 シェフ・ホテル関係者・飲食事業者など多くのプロフェッショナルが集まり、料理長こだわりのフルコースと、バラエティー豊かなワインを楽しませて頂きました。 会場シェフの皆さまによって、当社FROSISTAキャビアを使用した特別料理「魚介の三杯酢ゼリー仕立て キャビア添え」が提供されました。 三杯酢ゼリーの透明感、魚介の旨味、そしてFROSISTAキャビアの塩味と後味の余韻が一体となり、多くの来場者から高い評価をいただきました。 特に「キャビアの粒立ちが良くさ」について多くのご好評を頂くことができました。 TIT TRADINGのブースでは、FROSISTAキャビアの試食や説明を行い、多くのシェフ・関係者にお立ち寄りいただきました。 ブースでは、クラッシュアイスを敷き詰めた器で十分に冷やしたキャビアを用意し、品質・香り・食感を最良の状態でお楽しみ頂きました。 実際に手に取っていただくことで、FROSISTAキャビアの特徴である  ・雑味のないクリアな味わい  ・しっかりとした粒感  ・後味に残る上品な香り  を感じていただきました。普段なかなかお会いできない料理人の方々と直接言葉を交わすことができ、現場のニーズを肌で感じる貴重な時間となりました。 会場内は終始和やかで、各テーブルで料理とワインを楽しみながら、シェフ同士の交流が深まっていました。 料理とワインをはじめ、協賛企業のブースにも多くの参加者が訪れ、食の未来について意見が交わされる姿が印象的でした。 イベント後半では、出展者によるスピーチが行われました。弊社代表の陳静からは、「キャビア市場や供給シェアの動向」「FROSISTAキャビアの優位性」についてお話をさせて頂きました。 FROSISTAキャビアについて 世界中の養殖場から状態の良いキャビアのみを厳選し、品質管理・保存技術・安定供給体制 にこだわったブランドです。 シェフやメーカーの皆さまからは、 ・粒立ちが良く扱いやすい ・香りが優しく、料理に合わせやすい ・コース全体での使い方の幅が広がる といったご評価を多数いただいております。 この度の「ワインとお料理の夕べ」に参加させていただき、 FROSISTAキャビアを多くの料理人の方々に知っていただく機会を得られたことを大変嬉しく思っております。 主催者さま、渋谷エクセルホテル東急のスタッフの皆さま、そして会場でご挨拶させていただいた皆さま、誠にありがとうございました。 TIT TRADINGは、「高級食材をもっと自由に。」のという方針のもと、これからもプロフェッショナルの現場を支える食材供給の使命を果たして参ります。

  • 中国シャングリラきのこ、まもなく輸入開始!

    毎年大好評の中国シャングリラきのこ、間も無く輸入販売開始します。 中国雲南省ヒマラヤ山脈の標高3000mで採れる天然きのこ、飛行機クール便で直送します。 写真:シャングリラ キノコ各種 【商品ラインナップ】 松茸マツタケ、ポルチーニ茸、香茸、ジロール茸 天然きのこを直送でお届けします! ぜひご期待ください!

  • 落合シェフによるキャビア創作料理「LA BETTOLA da Ochiai」2024年4月を主催しました

    2024年4月15日イタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ(東京都中央区銀座) 」にてキャビア大試食会を主催致しました。 当日は、総勢100名近くの方をご招待し、終始大盛況。イタリア料理協会名誉会長の落合シェフ自ら腕をふるい、キャビアのイノベーション料理を創作して頂きました。 弊社キャビアの輸入元FROSISTA(フロシスター)の社長も来日し、キャビアを食べながら、現地四川での養殖・配合方法などご説明頂きました。 世界レベルのキャビアを製造するFROSISTA(フロシスター)社では、チョウザメを育てる際にこわだり抜いたエサや水温管理など徹底した環境で実施しています。その細やかな管理により、キャビアのきめ細かい味を引き出せているという説明を伺いました。 ※写真は当日のメニューの一部をご紹介しています。 ご注文や商品に関するご相談は、ホームページ(このウェブサイト)の右上にある「ご注文・お問い合わせ」またはFAXにて承っております。 FROSISTA(フロシスター)社の、程よい塩分濃度で口の中でまろやかに弾けるキャビアを、是非ご賞味下さい。

  • ホームページリニューアルのお知らせ

    この度TIT TRADING株式会社(東京都千代田区神田)は、ホームページをリニューアルいたしました。 世界クラスの品質で弊社主力の人気商品「Frosista」のキャビアシリーズを、より分かりやすくご紹介しているほか、以下の取扱商品についても、写真と合わせてご覧いただけます。 ・Frosistaキャビア→「キャビア」ページ ・ポルチーニ茸やトリュフ、モリーユ茸、松茸など→「高級キノコ」ページ ・ハト肉や金華豚→「家禽類」ページ ・カラスミや缶詰水煮等→「加工食品」ページ また、今後のイベントや新商品についてのご案内も、NEWSにてお届けして参ります。 ぜひ「お気に入り」に登録いただき、ご活用ください。

  • Frosista キャビアのご紹介

    Sichuan Runzhao Fisheries Co. Ltd[四川潤兆]によって設立されたFrosista社は、創業以来、 ・世界クラスの品質のキャビアの製造・キャビアの製品と文化の普及・完全に統合されたチョウザメキャビア企業の開発 と、10年以上にわたり、私たちはお客様にとって最高のキャビアを作ることを目指して取り組んできました。 中国でのチョウザメとキャビアの生産を専門とするFrosistaは、チョウザメの繁殖と孵化、商業的な養殖、水産科学、キャビアの加工と輸出に関する技術トレーニングと研究を統合した大手水産物企業です。 豊かな湧水とパンダの故郷、四川潤兆で生産 良い魚は良い水を占めます。 長年の調査と研究の結果、私たちは良質なチョウザメを育てる農場を、天然水の利点がある11の場所を厳選し、設立しました。 取扱キャビアは5種類。 青い缶の「アムールチョウザメのキャビア」~キャビア好きが納得する王道の味わい 赤い缶の「オシェトラ」キャビア~まるでオーガニックバターのような味わい 金色の缶の「カルーガ」キャビア~ヨーロッパでは最高級の品種 紫の缶の「ハイブリッド」~日本人には最も好まれる味 黒い缶の「シベリア」~柔らかくクリーミーで香草のような風味 詳しくは、キャビアのページでご紹介していますのでご覧ください。

  • ホワイトアスパラの販売を開始しました

    山東省で採れた太くてまっすぐなホワイトアスパラガスを、期間限定で販売しております。 口に広がる独特な甘み・苦味 今が旬のホワイトアスパラガスは、写真のように、真っすぐ太く、その味は独特な甘みと苦みがあり、春の訪れを感じられます。

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